人気が高くなってきたさっぽろ雪まつりの雪像解体ショーも必見です

公開日:  最終更新日:2015/01/13

さっぽろ雪まつりは開催期間中以外にも見所があります。
雪像は3つのパターンに変化しますので、変わっていく過程を見るのも面白いですよ。
タイミングをずらすことで、交通機関の混雑に巻き込まれないメリットもあります。

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<一番人気の解体ショーはさっぽろ雪まつりでも必見>

さっぽろ雪まつりが終わると安全性の面から、翌日には雪像を解体してしまいます。
作るのに時間がかかり、細かい作業もされていた雪像が、ショベルカーで一気に壊されていきます。

以前は地元の人しか見られませんでしたが、観光客の間で、解体するのを見るのも楽しいと言う評判が広まって、雪まつり雪像解体ツアーまで出来ましたね。
雪像作りの仕上げを見てからさっぽろ雪まつりを楽しむのも面白いですが、雪まつりを見てからダイナミックな解体を見る方が盛り上がります。

安全のため周囲にはロープが張られて、間近で見ることは出来ませんが、離れた距離でも迫力を感じる事が出来てオススメです。

<さっぽろ雪まつりの解体ショーは何時に見に行けばいいの?>

解体は時間が早めになっているので、お昼過ぎに行ったら終わっていたという方もいますので時間をご紹介します。
大雪像の解体は早いので、雪祭りが終わったその夜中に解体が始まります。

2015年のさっぽろ雪まつりは2/11に終わりますので、2/12の午前2時頃から解体作業が始まる予定です。
大通り会場は1丁目~12丁目までありますが、全てに大雪像があるわけではないですね。

2014年のさっぽろ雪まつりでは、5丁目、7丁目、8丁目会場に陸上自衛隊が作った3つの大雪像が作られました。
開催期間中に何丁目に大雪像があるのかをチェックしておくと、どこに行けば見られるのかが分かります。
午前2時から解体が始まると午前中には、全ての作業が終わってしまいますので、お昼過ぎに行くと見られないと言うことになるんですね。

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2015年は自衛隊が作る大雪像が2基と、ボランティアが作る大雪像が2基となる予定ですので、あらかじめチェックしておくと移動しやすいですよ。

<さっぽろ雪まつりの解体見学の時は防寒対策をグレードアップ>

雪まつり自体は、昼に見学するので寒さが身に染みると感じないかもしれませんが、朝の冷え込みはツライので防寒対策をしっかりしましょう。

セーターを1枚余分に、女性であればタイツ+レギンス+パンツと重ねても良いくらいですし、お子さんを含めスキーウェアを着た方が寒さが緩和されます。

皆さん油断しますが、耳がちぎれそうなくらい寒いこともあるので、イヤーマフや耳当てなども用意していた方が良いでしょう。
平均気温だと-3.2~-9.2度くらいなのでどれだけ寒いか想像できると思います。

また、朝の路面は寒さでしまっているので、昼間よりも滑って歩きにくくなっています。
必ず転倒防止に滑り止め対策をして、寒さ対策をしてから解体ショーを見に行って下さい

<まとめ>

さっぽろ雪まつり終了後の雪像解体ショーは人気が出てきましたので、多少混雑することも予測していた方が良いでしょう。

また、地元の人でも寒いと思うほど朝の冷え込みはキツイと思って、防寒対策・滑り止め対策をしていって下さい。

ホテルの部屋で朝テレビを見ていても、解体質得るシーンは少しだけ見られるので、寒いのが苦手とか朝早く起きられない方はテレビの地元ニュースを見る方法もあります。

実際に見ると迫力が違いますので、出来れば目の前で解体しているのを見た方が思い出に残ると思いますよ。

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