初めての七五三!何から始めるの?「予約」がキーワード

公開日:  最終更新日:2014/10/30

七五三のお参りは、神社の予約から始まります。
ただ、参拝に行くだけという人は少なく、皆さん、神社でご祈祷して貰いますよね。
一度にご祈祷を受けられる人数が決まっていたりしますし、特に11月15日が週末になっていると混雑してしまいます。
神社としても対応しきれないことから予約は必須ですよ。
その他にも予約しないと大変なことがありますので、ご紹介しますね。

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<神社への予約電話をしないと始まりません>

「七五三では、勝手に神社に行ってお参りをすればいいのでは?」と思う人もいます。
それでは、七五三のご祈祷を受けることは出来ないんです。
11月15日にお参りをする人が多いですが、かなり混雑しますので、前後した週末にする人も出てきました。
まず、神社に電話をして都合の合う日を決めましょう。
その日に併せて、着物の用意をしたり、食事の予約もするので、先に決めなくてはいけませんね。
当日は、約束の時間30分前には到着しているようにしましょう。
初穂料を納めますので金額の確認をしておき、納めたら神主さんのご祈祷をうけます。
30分程度で終わりますので指示に従って行動しましょう。

<着物のレンタルも予約が必須!>

七五三の着物は購入する人とレンタルする人に分かれます。
購入をするなら1週間前には下手が終わっていて着付けをしてくれる美容室に予約をすることになります。
また、レンタルは1週間前までには予約をして、着付けもレンタルスタジオでしてくれますので、当日に行きましょう。
しかし、七五三の着物で人気のあるものは、数ヶ月前には予約が終わっているケースもあり、お目当ての着物があれば半年くらい前から予約をしても良いほどです。
それに着物だけではなく、ヘアスタイルも整えることになるので、自分でセットするのか美容師にお願いするのかも事前に決めておきましょう。
着替えた状態で写真を撮りたいでしょうが、当日は避けて下さい。
先に写真を撮っておくか、後日、改めないと慌ただしく親子共にクタクタになりますよ。

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<お祝いに欠かせない食事も予約しましょう>

神社でのご祈祷が終わったら、家族で食事会をするのではないでしょうか?
着物を着ている場合、一度、帰宅して脱いだ方が良いでしょう。
特にレンタルの着物では、汚した場合のクリーニング代も高いですし、お子さんは高確率で食べこぼしをすると思います。
帰宅して脱ぐのは大変という場合も、食事をするお店に着替えられるスペースがあれば問題ありません。
座敷の個室ですと、人目に触れることもなく着替えられますので、女の子でも嫌がる事はないでしょう。

<まとめ>

ご紹介した様に、神社の予約から始まって、着物や着付け、最後は食事の予約まで必要です。
どれも予約なしでなんとでもなると言う項目ではありません。
1週間前を目安にしていますが、早ければ早いほど、希望通りの衣装やお店が選べます。
中には先着順のようなものがあるので、先に調べるようにして下さいね。

~ 七五三について他にも記事を書いてみました ~

七五三の内祝い!迷った時にはコレにしよう!
ちょっと知っているとカッコイイ!意外に知らない七五三の由来
喪中にしてもいいの?七五三のお祝いに悩んだら

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