クリスマスはホームパーティ派?その由来って知っていますか?

公開日:  最終更新日:2014/09/25

日本でもクリスマスは年末のイベントとして楽しむ人が多いですね。
中にはアンチの人もいますが、それぞれに理由があってのことでしょう。
では、クリスマスにパーティやホームパーティをするのはいつから始まったのか、こんな由来からご紹介しますね。
アンチの理由がわかるかもしれませんよ。

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<クリスマスにホームパーティをするようになったのはいつから?>

「クリスマスはキリストの誕生日」として正式に12月25日としたのは4世紀でした。
ただ、諸説ありましたし今では「誕生日ではないらしい」とクリスチャンではなくても知っているようになりましたね。
昔のヨーロッパは、教会で行うクリスマスミサが一般的でした。
宗教家のルターがミサの帰りに、生命力あふれる常緑樹を持ち帰って、家にクリスマスツリーとして飾るようになってからは、ホームパーティも広まっていきます。
また、都会に働きに出ていた子供たちが帰ってきて、体を休めながら過ごすため親がホームパーティで子供たちを迎える事もクリスマスパーティには含まれていましたね。
冬の寒い時期に体を休める目的から、現代のような馬鹿騒ぎに見える様なイベントに変化してきています。

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<日本のクリスマスの始まりは・・・コレ!?>

日本でのクリスマスの始まりはどの時点だったのでしょう?
一番有名なのは「明治屋が銀座に出店するので、大々的なセールとして行ったことからクリスマスが普及した」と言う説ですね。
スタートからクリスマス商戦が目的でしたので、コマーシャルイベントとして認知度が高いのです。
これが明治ごろのお話です。
その前の明治25年には坪谷がクリスマス菓子を発売しましたが、明治43年からは、今では定番のクリスマスケーキが不二家から発売されました。
ちなみに明治8年には勝海舟がアメリカ人を招いてクリスマスパーティをしたと言う話も残っています。
第2次世界大戦の時は英語を使うことも禁止されましたが、戦後にアメリカのホームドラマの影響も受けて、クリスマスパーティが復活していきました。

<最近の日本でのホームパーティ事情>

日本でもホームパーティをする人が多くなりましたよね。
これは、クリスマスに外食をしようとしても、どこも予約がいっぱいとか、混み合って大変だと言う事情があります。
ホームパーティの方が自分で用意する分費用も安くなり、ご自宅でくつろげるのもメリットですね。
この様にしてクリスマスのホームパーティ派が増えると、ネット通販でお取り寄せが出来て充実したサービスもあるので、「疲れてまで外に出なくて良い」というのが本音かも知れません。
小さなお子さんがいると、外食では周りに気を遣いながら食事をしなくてはいけないので、これもホームパーティを広めているのかなと思いますね。

<まとめ>

クリスマスのホームパーティの由来をご紹介しました。
元々は体を休める日としても大切にされていましたので、今の日本で多くなったクリスマスのホームパーティも由来に一致しているのかと思います。

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