幹事さんにお任せコース!初心者が楽しめる北海道での社員旅行

公開日:  最終更新日:2014/09/29

「北海道への社員旅行で幹事を任された!」

そんなときに困らないネタをご紹介していきましょう。
行ったことのある方なら良いですが、皆さんが経験していることではありません。
観光マップや情報は取り寄せられますが、「プランを決めて行ってみたら大不評」と言うことでは信用に関わります。
失敗できないと思う方にもオススメの内容になっています。

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<コンパクトにエリアをまとめて充実感のある旅程に!>

北海道というと雄大な自然とか食事も、旅行の楽しみです。
ただし、「何せ広い!」と言う事もお忘れなく。
札幌や小樽で観光をしてから、「じゃあ知床に!」と言われると、それは無理なことですね。
多くの方が知床まで日帰りOKと思っているようですが、距離にして420km程度、車なら時間にして6時間40分(休憩なし)という事になります。
事前にアンケートを取ると、皆さん、もれなく罠にハマりますので、出来れば札幌周辺エリアを活用してピックアップするのがオススメです。
行ける範囲としては、小樽やニセコなどで観光スポットも多いです。
「お~!なるほど!」と納得出来る北海道ならではのスポットからクリアしましょう。
知らない観光地では、北海道に旅行をした実感もないですし、帰ってから自慢をしようとしても「結局、何だっけ?」と言うことが多いですよ。

<札幌市内の観光ならココへ行こう!>

札幌市内で観光スポットを探すと、かなり多くて迷ってしまいます。
ベタなところで、時計台や大通公園、羊ヶ丘展望台、大倉山シャンツェ、テレビ塔展望台などでしょう。
まず、この中からNGスポットをご紹介します。

時計台は、ほとんどの観光客がガッカリして帰ります。
「広い草原にある時計台」と思うでしょうが、実際はビルだらけのオフィス街にあります。
全容の写真を撮ろうにも道路の反対側からなので、どうしても見たいという要望がなければ外しましょう。

羊ヶ丘展望台も、パック料金に含まれていなければ、中に入るために料金がかかります。
ジンギスカンを食べるところがありますが、キレイではないですし、「羊を眺めながらジンギスカンを食べる」というサバイバルもなくなりました。
そもそも羊の頭数が少ないのでオススメしません。
ジンギスカンなら、煉瓦造りがキレイなサッポロビール園の方が雰囲気でも満足出来ます。
大倉山シャンツェにもジンギスカンのお食事処があるので、見学と食事の2つを兼ねて時間を有効に使えます。
この大倉山にや土産物店があって、街中の土産物店では売り切れる商品が見つかったり、レアなお土産があるので、意外にも穴場です。

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時計台の展望台も、今や高い場所ではなくなりました。
大通公園を一望するには良いでしょうが、札幌市街を一望したいならJRタワービルの展望台の方がオススメです。

少し離れますが、白い恋人パークもオススメです。
お土産の購入も兼ねて見ることが出来ますので、こちらも時間短縮をしながら盛り込めます。

<札幌周辺エリアのオススメ観光スポットはココ!>

札幌周辺エリアでオススメなのは、やはり王道の小樽でしょう。
小樽には観光するところがたくさんありますので、年齢や性別を問わず満足して貰えます。
しかし、ここは女性向けをクローズアップしましょう。
女性社員が喜ぶだけではなく、男性社員や上司のおじさまたちも「奥様に買って帰れるお土産」はポイントが高いのです。
それなら一番良いのは北一ガラスですね。
ガラス工芸品は見ているだけでも楽しく、お土産にはベストです。
オルゴール館もあるので合わせて見てきてはいかがでしょうか?

お食事処では、お寿司は外せませんので、ランチの価格帯別でご紹介します。
4,000~5,000円程度なら「おたる政寿司」、3,000~4,000円程度なら「幸寿司」、2,000~3,000円程度なら「魚真」が有名店です。
混み合ますが予約があれば対応してくれます。

ランチの締めに女性は甘いものが好きですよね。
小樽美園のアイスクリームだと、高級アイスとは違ってシャリっとするアイスが初体験出来ます。
さすがに小樽の秋は寒くなっていますので、天気予報もチェックして検討してみましょう。

小樽運河を散策しても楽しいですし、自由時間を作れるなら、雑貨ショップや土産物店が密集していますので、周辺エリアでは満足度が高いですよ。
かなり年齢層の高い男性社員が多ければ、石原裕次郎記念館で大喜びされます。

<まとめ>

北海道旅行初心者には、コンパクトにまとめたプランで有名どころを押さえましょう。
札幌市内では、はずれスポットもご紹介しましたが、解説付きとして敢えて行ってみる楽しさもあります。
旅行の幹事さんを任されると困ることもありますが、ここが腕の見せ所ですよ。

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