青春18きっぷのおすすめモデルプラン(5日間満喫&ちょい旅)

公開日:  最終更新日:2015/06/02

青春18切符は、5枚つづりとなっていますので、最大で5日間の旅が楽しめます。

また、利用期間内ならいつでも好きな時に利用することが可能ですので、長期の休みが取れない方は、何日かに分けてちょい旅を楽しむことも可能です^^

こちらでは5日間を満喫する青春18切符のモデルプランと日帰り、1泊、2泊のモデルプランをご紹介しています♪

スポンサードリンク

青春18きっぷで5日間を満喫するプラン

<関西方面:人気の観光地巡り>

東京駅から「東海道本線」を利用することで、神戸駅まで行くことが出来ます。
難しい乗換もないため、18切符初心者の方にも利用しやすい区間です。
また、京都大阪神戸と人気の高い観光スポットへと行くことが出来るので、旅行としても十分に楽しめます。

1日目:東京→名古屋(約6時間)
2日目:名古屋→京都(約2時間半)
3日目:京都→大阪(約30分)大阪→神戸(約30分)
4日目:神戸→熱海(約7時間)
5日目:熱海→東京(約2時間)

<東北方面:自然とグルメを満喫>

東北方面への旅では、上野駅から「東北本線」にて青森駅まで行くことが出来ます。
福島県では、白河市や福島市などを通過しますが、ちょっぴり足を延ばして会津若松へと観光するのもおすすめです。東北地方は、駅から観光地へのアクセスに時間がかかる事も多いので、時間に余裕を持ったスケジュールを立てるようにしましょう。

1日目:上野→会津若松(約5時間半)
2日目:会津若松→仙台(約4時間半)
3日目:仙台→盛岡(約3時間半)
4日目:盛岡→山形(約5時間半)
5日目:山形→上野(約7時間)

<北陸方面:歴史と情緒を散策>

北陸新幹線の開業と共に、18切符の利用区間に変更があった事から、直江津経由でのアクセスが出来なくなりました。そのため、18切符で北陸方面に出かける方は、「名古屋方面」からのアクセスとなります。各地のお城や歴史散策が楽しめるルートです。

1日目:東京→名古屋(約6時間)
2日目:名古屋→彦根(約1時間半)彦根→福井(約2時間)
3日目:福井→金沢(約1時間半)
4日目:金沢→加賀(約1時間)加賀→浜松(約6時間)
5日目:浜松→小田原(約3時間)小田原→東京(約2時間)

スポンサードリンク

<まとめ>

18切符の旅は、電車の待ち時間や運行状況の変更によって到着時間が変わってきます。
また、再発行は出来ませんので、5日間の旅の間に切符をなくさないように気を付けましょう。

ちょい旅を楽しむ青春18きっぷのモデルプラン

<2泊3日コース>

2泊3日の旅なら、時間があるのでゆっくり観光をしながら18切符の旅が満喫できます。
海沿いの福島・茨城プランや、山沿いの長野・山梨プランなら、新幹線や特急を使うよりもお得な旅が楽しめます。1日目は思い切って移動に時間を使い、2日目・3日目はのんびりと過ごすプランがおすすめです。

【福島・茨城プラン】
1日目:上野→いわき(約4時間)
2日目:いわき→水戸(約1時間半)
3日目:水戸→上野

【長野・山梨プラン】
1日目:東京→松本(約5時間)
2日目:松本→甲府(約2時間半)
3日目:甲府→東京(約3時間)

<1泊2日コース>

1泊2日の旅なら、温泉が楽しめるスポットがおすすめです。
18切符は、移動時間が長い分疲れが溜まりやすいので、温泉が充実したスポットを目指すと短い旅でもリフレッシュできます。

【栃木プラン】
1日目:上野→那須塩原(約3時間)
2日目:那須塩原→宇都宮(約1時間)→上野(約2時間)

【静岡プラン】
1日目:東京→伊東(約2時間半)
2日目:伊東→熱海(約40分)→東京(約2時間)

<日帰りコース>

18切符は5回分となりますので、1回分余ってしまう事がよくあります。
そんな時は、日帰りでちょい旅を楽しんでみましょう。
日帰りコースで18切符を利用する際には、1回あたり2,370円になりますので、電車料金が往復で2,370円を超えればお得な旅になります。東京からなら、約2時間程度の行き先がおすすめです。

●上野→高崎(約2時間)
●東京→熱海(約2時間)

<まとめ>

この他にも、まだまだ18切符を使えば、お得な旅のプランが計画出来ます。
余った分を無駄にしないためにも、今から旅の計画を立ててみましょう。

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

PAGE TOP ↑