さくらんぼ狩りは都心から近い山梨県がやっぱりおすすめ

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山梨県は、果物狩りのスポットとして人気があります。

初夏には、真っ赤に色づいた「さくらんぼ狩り」を楽しむことができ、旬な味覚を採り立てで味わえます。

現地で食べるのはもちろんの事ながら、お土産として持ち帰ることができる山梨県のさくらんぼ農園をご紹介しますね。

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本州で一番遅いさくらんぼ岩原果樹園

岩原果樹園は、標高が高い位置に2つの農園があります。
さくらんぼは、標高が高くなるにつれて開花時期が遅くなるため、本州で1番遅い時期に楽しめるさくらんぼ農園でもあります。

標高830mの南清里園は6月中旬~7月初旬頃、標高1060mの北清里園は7月初旬頃~下旬頃まで、さくらんぼ狩りが楽しめます。

佐藤錦、紅秀峰、高砂など人気のさくらんぼ品種が揃っていますので、種類の違ったさくらんぼを食べ比べしてみましょう。

都心から90分で行ける南アルプスの中込農園

南アルプスの麓に位置する中込農園では、都心から90分とアクセスが便利なスポットで、40分または60分間のさくらんぼ狩り体験が行えます。

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さくらんぼ狩りの開園は6月頃となり、同時期に桃やプライム狩りもスタートを迎えます。
そのため、さくらんぼ狩りの他にも、桃狩りやプライム狩りもセットで楽しめるプランもあるので、シーズンを狙って欲張りコースを楽しんでみるのもおすすめです。

優良系統の佐藤錦マルトモ園

南アルプスのマルトモ園では、さくらんぼの本場である山形県から選抜された優良系統の佐藤錦が90%を誇る農園です。

砂糖のように甘いことから、佐藤錦という名前がついた人気のさくらんぼ品種のため、美味しいさくらんぼがたっぷりと味わえます。

お土産用のさくらんぼも自分で摘み取ることが出来るので、選りすぐりのさくらんぼを持ち帰れます。

まとめ

もぎたてのさくらんぼは、甘さも格別です!
産地だからこそ味わえる新鮮な果実の味は、1度食べたらやみつきです。
お土産として持ち帰り、皆で旬の味覚を楽しみましょう。

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