関東の穴場と言える茨城県のおすすめ温泉

公開日:  最終更新日:2014/12/25

関東の人気温泉地と言えば、草津温泉、鬼怒川温泉、湯河原温泉などがありますが、観光客で賑わう人気温泉地の陰で、密かに注目を集めているのが「茨城県の温泉スポット」です。関東の穴場と言える茨城県のおすすめ温泉スポットをご紹介しますね。

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都心から1時間半!筑波山温泉

日本百名山にも選ばれている筑波山には、東側の女体山と西側の男体山から温泉が湧き出ているため、「双神(ふたがみ)の湯」と呼ばれています。

双神の湯の泉質は、アルカリ性単純温泉でPh10.1と非常に値が高く、「美人の湯」として美肌効果が抜群のためツルツルのお肌になります。

つくばエクスプレス線つくば駅からは、筑波山行のシャトルバスが運行しているので、都心から約1時間半程で行けるアクセスも便利な場所です。また、筑波山は家族で気軽に登れる山ですし、ロープウエイで頂上に登ることも出来るので、山の景色を楽しみながらの温泉旅行におすすめです。

茨城グルメも堪能できる大子温泉

袋田の滝が有名な茨城県北部には、袋田温泉や湯沢温泉など温泉が豊富な土地でもあります。中でも「大子温泉」は”美人をつくる湯”と呼ばれており、ニキビや湿疹などの改善にも効果があります。

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また、大子温泉の泉質である硫酸塩泉は、脳卒中、肝臓病、糖尿病など多くの効能があるため、健康を促進する温泉であることも魅力的です。りんご風呂の発祥地としても有名なので、香りの良いリンゴ風呂も必見です。

近隣には、奥久慈シャモや常陸牛など見逃せない食材が豊富にあるので、温泉と茨城グルメを堪能する旅におすすめです。

あんこう鍋が味わえる平潟港温泉

食の宝庫である茨城県の名物で、是非とも一度は食べておきたいのが「あんこう鍋」です。
特に、漁師料理として愛されている味噌で味付けをした”どぶ汁”は、全くクセがなく絶品です。

あんこう鍋が盛んな北茨城の地域には、「平潟港温泉」があるので、鍋と温泉を楽しむ冬旅におすすめです。

平潟港温泉の泉質は、塩化物泉で体を温める作用があり、冷え性の方でも湯冷めしにくいのが特徴です。温泉上りは体がポカポカとして、寒い時期でも気持ちよく過ごせます。

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まとめ

茨城県には良い温泉がない!なんて事が言われていますが、実は良質な温泉に恵まれています。関東のメジャーな温泉地巡りをした方は、穴場の茨城県の温泉に出かけてみましょう。

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