花粉対策用メガネは効果があるの?選び方や構造について

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現在、花粉症患者は増え続けているため、花粉対策用グッズは幅広いアイテムが販売されています。あれこれと試してみるものの、イマイチ効果が得られないという事もありますよね。

実は、花粉対策にはメガネとマスクを着用することが、非常に効果的な事をご存じですか?

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メガネとマスクの花粉対策の効果

メガネとマスクの着用は、花粉対策としてオーソドックスな方法ではあるものの、メガネ・マスクを着用しない時に比べて、大幅に花粉をブロックすることが出来ます。

環境省作成のデータによると、メガネ・マスクを着用した場合に、結膜内花粉数(目)が791個から280個へ。鼻内花粉数は1848個から304個へと軽減するという結果が出ています。

つまり、メガネとマスクを装着するだけでも、花粉対策としては高い効果を発揮してくれるのです。

花粉対策用メガネの基本的な構造

花粉対策用メガネは、通常のメガネとは違い、基本的には水泳などで使う”ゴーグル”のような構造をしています。

目を覆うことで花粉の侵入をブロックすることができ、花粉の症状を和らげます。
その効果は、通常のメガネと比べると、結膜内花粉数が460個から280個にまで軽減します。

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一昔前の花粉対策用メガネは、まるで水中メガネのような太いフレームデザインでしたが、近頃は細めのフレームで、一般的なメガネに見えるようデザインが改良されていますので、花粉対策用メガネを着用すればおしゃれで快適に過ごせます。

花粉対策用メガネの選び方ポイント

花粉対策用のメガネには、各メーカーからさまざまな種類が販売されています。
デザインも違えば価格も大きく異なりますので、選び方のポイントを押さえておきましょう。

花粉対策用メガネで重要なポイントとなるのが、「花粉カット率」です。
どれくらい花粉をブロック出来るのか?という目安になります。

ただし、カット率が高ければ良いという訳ではなく、”レンズが曇りやすい”という特性を持っていますので、デメリットを踏まえて購入しましょう。
曇り止め加工が施されているレンズもありますので、曇り防止のクリーナーケアが面倒な方におすすめです。

まとめ

花粉対策用のメガネは、手頃な価格帯の商品も販売していますので、辛い花粉のシーズンを乗り越えるためには、効果的なグッズを上手に使いましょう。

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