扇風機を寝る時に使用しながら快眠する方法や冷たい風を生み出す小技

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扇風機というと一昔前の冷房という印象しかないと思います。

ところが体に負担にならない冷やし方ができる優れものでもありました。

エアコンとコンビで使っても節電になる方法もありますのでご紹介しますね。

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扇風機?サーキュレーター?その真価は?

最近はエアサーキュレーターとしても販売されているので、扇風機とサーキュレーターは同じだと思われていますが厳密には違うようですね。

ただ、使い方としては似たようなことができますので室内の空気を循環させるのにも役立ちます。

家の中でも暑いところと涼しいところの温度差があると思いますので、この涼しい空気を扇風機で循環させると、それだけでも室温が少し下がるといわれています。

日当たりの良いところはそれだけ温度が高くなり、日当たりが良くなければ空気が冷たく湿気もこもっています。

循環させると温度・湿度が平均的になるので、日当たりが悪い場所のカビ予防にも期待できるでしょう。

扇風機を寝る時に使用して快適な睡眠時間を得る方法

「扇風機を当てて寝るのはいけない」と子供の頃から聞いていたのではないでしょうか?

確かに汗をかいても乾燥させるくらいですから気化熱で体がヒンヤリする効果には納得します。

そうすると肌の乾燥や寝ている間の口の渇き、汗をかくほど体温が奪われて風邪をひくことになるでしょう。

首振り機能を使うとしても体に風が当たる使い方は避けて下さい。

代わりにオススメなのが、壁に扇風機を向けて反射した弱い風を活用する方法です。

直接風が当たるより体へのダメージが少なく快適になります。

また、足だけなら首振り機能を使って風を当てても問題ないという話があります。

寝苦しい夜でも「頭寒足熱」といって足が温かい方が眠れるといわれてきました。

今は足が冷やされると冷たい血が体を循環して体感温度も下がるという考え方もあるようです。

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原始的だけどヒンヤリして気持ちいい扇風機の使い方

扇風機を使うときに方向を固定してその前に洗面器を置きます。

洗面器の中には氷を入れておいて気化熱で部屋を冷やす方法があるんですね。

ただ、氷を入れただけではすぐにとけてしまうので、ワンポイントで塩を入れてみましょう。

氷はゆっくり溶けて周りの温度もゆっくり下げる性質を持っています。

ところが塩をかけると氷は急激に溶けて温度も急激に下げる効果があるので、「すぐに室温を下げたい」というときに便利な方法です。

冷風機と同じレベルまではいきませんが、扇風機にしては涼しい風を期待できますので、一度挑戦してみて下さい。

お子さんがいらっしゃるご家庭では、洗面器につまづいて水がこぼれることもありますので、設置場所には気をつけましょう。

エアコンと一緒に使う扇風機の小技がある

エアコンを使っていると冷たい空気にヒンヤリした気持ちよさを感じます。

この冷たい空気ですが、部屋の中でも床など下の方にどんどんたまってしまう性質を持っています。

ここで扇風機の登場ですね。扇風機を天井に向けて風を出すことで、上にたまった温かい空気と下にたまった冷たい空気を混ぜることができます。

体を冷やしすぎることもありませんし、エアコンは28度設定にしていても扇風機併用で25度くらいの体感温度になるそうです。

しかもエアコンで過剰に冷やさなくて良いので節電にもなると言うメリットがあります。

「夏の電気代がバカにならない」と悩んでいる人も、扇風機を併用した方が節約になるのではないでしょうか?

もちろん古いタイプの扇風機より、省エネタイプの扇風機の方が効果が大きいと思います。

まとめ

夏の暑さ対策では扇風機も有効活用できることをご紹介しました。

使い方や選び方で節約をしながら涼しく過ごすことができますので、検討してみてはいかがでしょうか?

昔から言われている事なんて迷信だと言い切れないことが近年わかってきていますので、体のためにも正しい使い方を知っていると安心できます。

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