塩の道祭りに参加するならどこから歩く?小谷、白馬それともと大町?

公開日: 

塩の道祭りは、北アルプスを眺めながら、昔塩を運ぶために通った道をたどりながら歴史を振り返ることが出来ます。

写真撮影にもいい風景がありますので、自然と触れ合うチャンスですね。

地元の美味しい料理を食べるのも塩の道祭りでは楽しいイベントになるでしょう。

ここでは、各出発地点の日程と所要時間やちょっと見つけづらいお食事処などをご紹介しています!

スポンサードリンク

塩の道祭りでプチ・シルクロード感覚を味わってみませんか

今はスーパーでも当たり前に販売している塩ですが、一昔前は専売といって「塩を扱っていいですよ」という許可が必要な時代がありました。その前から使われていたのが塩の道です。

周囲を海に囲まれているので塩田を作って塩を作ることは出来ても、内陸部に運ぶのは大変なことだったんです。その時は塩だけではなく魚などの海産物まで運んでいました。

現在行われている塩の道祭りは、小谷村~白馬村~大町市を結ぶコースを歩いています。これは糸魚川から信州松本城下までの道のりから取っているコースです。

ゴールデンウィーク期間中でちょうど季候もいいことから、ご家族連れで参加する方もいるのではないでしょうか?

2015年は5月3日に小谷村、4日に白馬村、5日は大町市が開催地になっています。

塩の道祭りは軽い気持ちで準備しない方がいいかも?

開催日と開催地を決めたら当日に受付をすると無料で参加できる塩の道祭りですが、あまり軽い気持ちで歩き始めると後悔する場合があるようです。

初日に小谷村をスタートしますが、下里瀬に集合して栂池高原まで、休憩時間も入れて5時間かかります。距離にして9km程度ですね。

4日の白馬村では、落倉自然公園をスタートして白馬グリーンスポーツの森まで3時間半くらいかかります。距離は9kmくらいです。

最終日、大町市では信濃大町駅からスタートして塩の道ちょうじゃまで4時間程度歩きます。距離は11km程度で長めですね。

そのタイプなら歩けるのかを考えながら選ぶと無理なく参加できるでしょう。

また服装も動きやすく負担にならないものを選んで下さい。

日によっては多少寒いこともあるので防寒対策は手抜きできませんね。

交通アクセスはそれぞれの開催地パンフレットに掲載されると思いますが対応している駐車場も用意しています。

恐らく歩いた後に公共の交通機関というのは大変なので、車はある程度許容されていると思って良いでしょう。

出来れば事前確認をしましょう。

周辺のグルメスポットを探すには?

小谷村や白馬村、大町市周辺で食事処を探そうとすると中々難しいかもしれません。

スポンサードリンク

お店の情報を探したくてもヒットしなくて困っている方がいるかも知れませんので、目の付け所を変えた探し方をしました。

恐らく東京方面から行く方でも、安曇野市を経由していくのではないかと思いますので、その周辺でグルメを探します。
そうするとご飯やさんの情報はたくさん見つかるでしょう。

観光協会でも「季節料理 七彩」や「花かんざし」、「つかもと料理店」など数多く紹介しています。和食処が多いのかなという印象です。

また、スプーンアートを眺めることもできるギャラリー兼カフェの「カフェギャラリー スプーンアート」もオススメです。

塩の道祭り会場周辺で見つけにくくても経由地の特産品を食べる方法がありますので、見方を変えても面白いでしょう。

集合時間が早いので前の日から現地で泊まるのもオススメ

初日3日は小谷村の下里瀬に現地集合しますが、受付は8:00から始まります。

4日は白馬村の落倉自然公園集合で、受付は9:00から、5日は大町市信濃大町駅に集合で8:30から受付が始まります。

それを考えると現地に宿泊場所を見つけて1泊した朝に向かった方が便利だと思います。

集合場所を起点に考え下里瀬・落倉自然公園・信濃大町駅付近でホテルを探すことになるでしょう。

下里瀬には「サンテインおたり」があって1人8,000円程度で2食付きが目安です。

落倉自然公園にはJR白馬駅からシャトルバスで行けるようなので駅周辺に「白馬ロイヤルホテル」があります。

10畳の和室にお一人で泊まるとすると12,000円からの部屋料が目安でしょう。

ただ10:00にチェックアウトとなっているので、それを済ませて戻るなど検討が必要です。

大町市ではJR信濃大町周辺で探します。ステーションホテルが一番近いのですが、あまり情報がないことに困るかも知れません。

シングルユースのダブルの部屋が5,500円いう話もあるのですが問い合わせをして確認した方が良いです。

【広告】「長野 小谷」に関する観光スポットを楽天旅ノートでお調べの方

まとめ

塩の道祭りは、遠方からも参加したい魅力はあるのですが、しっかり計画を立てて把握していくのがオススメです。

何でも徒歩圏内にあるという訳ではないので、宿泊・交通機関・食事をする場所など、ご自分の好みの日程に合わせて選ぶのも楽しいと思います!

当日、好天に恵まれますように♪

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

PAGE TOP ↑