睡眠不足に効果的なストレッチで効率を上げるには?

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仕事をしていても勉強をしていても、眠くてどうしようもないという瞬間が来てしまいます。
その場で寝られたら良いのですが、それは難しいですね。
集中力も途切れて捗らなくなりますので、簡単に出来るストレッチで眠気を撃退してみませんか?
いくつかご紹介しますので試してみて下さいね。

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<頭蓋骨と骨盤が連動しているのでキュッと締める!>

眠くて仕方がないときのストレッチをご紹介しますね。
頭蓋骨と骨盤の締まりは連動していると言われています。
そのため良く眠るのに、寝る前のストレッチとして骨盤を開く体操が勧められています。
眠気を覚ますには逆のことをするだけで良いですね。

☆骨盤締めストレッチ
1.まっすぐ立って肩幅に足を開きます。
2.足を開いたまま両膝をつけるようにして下さい。
3.両膝をつけたまま4回深呼吸します。
4.元に戻って1回深呼吸しましょう。

これを眠くなった時に3セットすることで、骨盤がしっかり閉まるので頭もスッキリしてきます
ただ17時以降に実践すると、夜に眠りにくくなるので注意して下さい。

<肩こりまでスッキリ!座ったままで出来るストレッチ>

肩こりは血行不良が原因ですが、眠気がするのも同じ理由があります。
そこで血行促進をして、眠気の撃退と肩こりを緩和してみませんか?
座ったままで出来ますし、何の道具も必要ありません。

☆肩上げストレッチ
1.イスに浅く座って背もたれに寄りかからないで下さい。
2.背筋は真っ直ぐにしてあごを引きましょう。
3.両手は床に向けてブラブラとさせ力を抜きます。
4.息を吸いながら両肩をすぼめるように上げます。
5.息を吐きながら両肩を下げましょう。

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とても単純な動作ですが、あごのあたりから温まってくる感じが直ぐに出ます。
肩の上げ下げは10回1セットで十分です。
また、肩が内側に入ったり外側にそることがない様、真っ直ぐ上に上げることを意識するのがコツです。

<イスから立ち上がると眠気が切れるスイッチも入る!?>

オフィスでも目立たないようにイスに座ったまま出来るストレッチの方が便利です。
ただ、一度立ち上がって気分も切り替えることが大事ですね。
座っていると股関節や膝が曲がるので、その部分で血行不良も起こしやすくなります。
次のストレッチもオススメですよ。

☆前屈腕振りストレッチ
1.まっすぐ立って両足を閉じて揃えましょう。
2.つま先を触るようにして前屈して下さい(つま先に触らなくても良いので伸びに集中して下さい)
3.太もものうしろが伸びて、肩甲骨が開いたのを感じたら、両腕を前後にブラブラします。
この時は力で思いっきり腕を振らないようにして下さい。
4.ゆっくりと起き上がったら終わりです。

前屈の時に背中を丸めてグーッと伸ばして下さいね。
足下に溜まっている血液が頭の方に戻る効果もありますが、最後の時で勢いよく頭を起こすと、めまいがする人もいますので、十分に注意しましょう。

<まとめ>

ここでは3つのストレッチをご紹介しました。
ストレッチで大事なことは、無理な力を入れたり勢いをつけないことです。
呼吸を整えることで新鮮な空気が体に入ると、脳の酸欠状態も解消して、目を冷ますのに効果が高いです。
周囲の人に見られたくないときは、トイレや更衣室、給湯室などの空いているスペースを使って実践してみましょう。

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