ピクニックバスケットのメリットデメリットは保冷機能付の種類、使い方

公開日:  最終更新日:2017/02/07

ピクニックバスケットのメリットデメリットは保冷機能付の種類、使い方

手作りのお弁当やドリンクを持ってお出かけするピクニック。
色々な荷物を詰め込める便利なピクニックバスケットをご紹介しますね。
スポンサードリンク

本格的なピクニックバスケットのメリットデメリット

本格的なピクニックバスケットのメリットデメリット

ピクニックバスケットの代表的な種類と言えば、英国伝統の柳や藤を編み込んだトランクスーツタイプです。本格的なものは、ピクニックカトラリーや食器も収納できる作りとなっており、見た目のデザインも可愛らしく便利なアイテムです。

しかし、価格が高額になりがちなうえ、持ち運びをするには重量も増えがちなので、オシャレな見た目のデザインを先行し、購入後に後悔してしまう事のないように気を付けましょう。

ピクニックバスケットで保温・保冷機能付きの種類

ピクニックバスケットで保温・保冷機能付きの種類

近頃は、保冷や保温機能が付いたピクニックバスケットもあり、お弁当を温かいまま。ドリンクは冷たいまま持ち運びができ、屋外でランチタイムを過ごしたい方におすすめです。

スポンサードリンク

保温・保冷ピクニックバスケットでは、ポリエステルとアルミニウムで出来たタイプがあります。持ち運びが簡単な軽量タイプのため、お子さんがいるご家庭では人気が高いアイテムです。

ただし、デザイン性を重視するなら、編み込みカゴで本格的なピクニックバスケット型もあります。ポリエステルと比べて重量が増えますが、見た目がオシャレで保温・保冷機能もついて便利です。

ピクニックバスケットの保冷機能の使い方

ピクニックバスケットの保冷機能の使い方

ピクニックバスケットを保冷させるためには、「保冷剤」を活用させましょう。
保冷剤を入れることにより、長時間保冷の効果を持続させることができます。

保冷機能のあるピクニックバスケットの場合、保冷剤をそのまま入れてしまっても良いのですが、ノーマルタイプなら水滴でバスケットの中が濡れてしまわないよう、ビニールなどで包んだ保冷剤を入れましょう。
ちなみに保冷剤を入れる時は、飲み物などの上に置くと冷却効果が高まります。
冷たい空気は上から下へと流れますので、下に置くよりもおすすめです。

まとめ

気温が高い夏の時期には、保冷効果のないピクニックバスケットではお弁当が傷みやすくなりますので、保冷機能を上手に使って楽しいレジャーにお出かけしましょう。

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

PAGE TOP ↑