無添加化粧品の消費期限で気をつけたい落とし穴とは!

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防腐剤や着色剤が使用されていない無添加の化粧品は、敏感肌の方にも安心して使えることから人気となっていますが、一般的な化粧品よりも劣化が早くなります。
無添加化粧品の落とし穴とも言える「消費期限」についてご紹介しますね。

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化粧品に含まれる防腐剤の役割について

一般的な化粧品には、パラベンを代表とする防腐剤が含まれています。
防腐剤は、微生物の侵入や増殖を防ぐ役割があり、いわば防腐剤なしの化粧品は防腐剤入りの製品と比べて劣化のスピードが速くなります。

また、無添加化粧品では、パラベンの代わりにフェノキシエタノールという成分が使われることが多く、防腐・殺菌の作用があります。しかし、パラベンよりも刺激が少ない分、防腐力も弱いため、早めに劣化してしまうので注意が必要です。

無添加の消費期限は早いもので1カ月!

無添加化粧品の消費期限は、早いものでなんと1カ月程。場合によっては冷蔵保存が必要な製品もあり、取扱いが難しくなります。

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未開封のものでも、長くても3カ月~4カ月程で使い切るのが良いとされていますので、無添加化粧品を愛用している方は、一般的な化粧品を使うよりも期限に気を付けるようにしましょう。

無添加化粧品を使っているのに肌トラブルが起きるという方で、もしも購入してから長期間同じ製品を使っているとするなら、商品の状態が悪くなっているのかもしれません。

できるだけ長く化粧品を使うには?

なかなか目安となる期限までに化粧品を使い切ることが難しいという方は、保存方法に気を付けるようにしましょう。

・直射日光を避ける
・急激な温度変化のある場所に置かない
・お風呂場など雑菌が繁殖しやすい場所に置かない
・容器の蓋を開封したままにしない

無添加化粧品は未開封でも劣化が進みやすいので、買いだめなどは避けるようにしてください。

まとめ

化粧品は、すべての製品を冷蔵庫で保存すれば良いというわけではありません。
製品によっては低温すぎて品質が落ちることもあるので、基本的にはお部屋の中で温度変化が少ない場所で保管しておけば問題ありません。

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