YOSAKOIソーラン祭り2015とは、日程や交通規制と楽しみ方

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夏の演舞が必見のYOSAKOIソーラン祭り!

よさこいは元々高知のお祭りです。

それがなぜ北海層まで渡って長年愛されるお祭りになったのでしょうか。

YOSAKOIソーラン祭りの歴史や2015年の日程や飛び入り参加の方法、交通規制や周辺の見所も含めてご紹介しますね。

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YOSAKOIソーラン祭りが高知から札幌へやってきた理由って?

当時、北海道大学の学生だったある現在の衆議院議員は、母親が病気になったため、その人の兄が医師をしている高知の病院に母親が入院し、度々お見舞いに行ったそうです。

そこで見たのが本家のよさこい祭りです。

こんなお祭りが北海道にもあれば良いのにと考えて立案したのが、YOSAKOIソーラン祭りでした。

第1回のYOSAKOIソーラン祭りは16大学の学生たちがあつまって総勢150人で実行委員会を立ち上げ、参加10チーム、人数が1,000人で3つの開場を使って開催されたのが1992年のことです。

今では参加人数も30,000人程度、開場数は20箇所以上まで増えましたが、実行委員会は学生たちで運営されています。

2015年は6月10日~14日までの開催期間となっています。

YOSAKOIソーラン祭り2015年の楽しみ方って?

地元にお住まいの方ならお近くのエリアでどこが開場になっているかもよくご存じでしょう。

しかし観光で訪れたときはどこで見ると楽しいのかが分かりにくいかと思います。

まず大通公園(南北パレード会場)は500mに渡って交通規制され、圧巻のパレードを見ることができます。

また、大通公園とクロスしている駅前通でも交通規制の上パレードを見学できるようになります。

こちらは金曜日の夕方など時間を区切って開催しています。2015年は12日の17:00~19:00頃が予定されています。

地元テレビ局が来るなど盛り上がりを見せます。

大通5~7丁目会場では南北にわかれて有料桟敷席が用意されています。大通9~10丁目では無料スペースも設けていますね。

サタデーナイトパレードやお祭りパレードファイナルパレードも残念ながら有料桟敷席のある大通5~7丁目での演舞となっています。

またメイン会場の大通8丁目ステージではステージよりに無料スペースがあってその後ろに特別閲覧席を設置しています。

YOSAKOIソーラン祭りは当日でも参加できるの?

YOSAKOIソーラン祭りは事前に参加チームとして申し込んでおくことが必要なので、当日いってから参加することができません。

ただ、13日12:00~18:30と14日12:00~16:00は“ワオドリスクエア”というイベントがあって、飛び入り参加ができます。

踊り方を知らない人がたくさんいますので、見よう見まねでやってみるという楽しさがあると思います。

鳴子を無料貸し出ししているなど参加しやすいところもオススメです。

参加体験チームとして、短時間の参加もできます。当日に30~60分間の練習をしてからできるので観光客もOKというのが嬉しいですね。参加費用は2014年には3,000円かかりました。鳴子は無料で貸し出されます。

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申込者数は100名程度と決まっていますので事前に参加要項を確認しましょう。

2015年の参加要項はまだ発表されていませんので、希望する方は公式サイトを小まめにチェックしましょう。

YOSAKOIソーラン祭りの公式サイトはこちらとなります

YOSAKOIソーラン祭りでグルメを満喫するなら?

YOSAKOIソーラン祭りの大通公演会場にはグルメスペースが設置されます。

大通5丁目の「北海道グルメ祭り会場」と大通6丁目の「市町村フードパーク」があります。北海道のグルメだけではなく全国各地の有名フードも集まるとあってかなり混み合います。

値段もあまり高くないので、名産品を食べる機会になるでしょう。

落ち着いてゆっくり食べるのには向いていませんが、お祭りの屋台気分でわいわい食べるには良い場所です。

お祭りで疲れてしまったときにはテイクアウトフードをホテルに持ち帰ると、ファイナルは地元テレビ局でも放送しますので、そのほうが気楽に楽しめるという方もいます。

盛り上がるならファイナルも会場で、ちょっと疲れたときにはテレビを見ながら名産品を食べながら、とわけて楽しめるのもYOSAKOIソーラン祭りの良さです。

YOSAKOIソーラン祭り当日の交通規制ってどうなっているの?

YOSAKOIソーラン祭りでは道路を使用して演舞が行われる場合もありますので、交通規制の影響があります。

まず大通公園会場では10日17:00~21:00、11日9:30~22:00、12日9:30~19:30の間で大通西4丁目~西10丁目までが通行止めとなります。

南1条通りでも11日11:15~18:45、12日9:15~16:45まで西2丁目~西4丁目で通行止め、駅前通の四番街会場では10日16:00~20:00に南1条通りから南3条通りまでが通行止めです。

周辺のすすきの会場も10日16:30~23:00と11日16:30~23:30まで南4条通りから南6条通りまでのメインストリートとクロスする道路3路線が通行止めです。

街道が全てで20箇所以上になりますので、他にもエリア別の交通規制がありますが、地元のタクシー運転手は良く知っていて迂回路も把握しています。地理に詳しくない方は自家用車の使用を控えた方が便利です。

特に大通り周辺道路は、一方通行などが入り組んでいて慣れていないと運転がしにくいため、交通規制があるときに運転するのはオススメできません。

「札幌」に関する観光スポットを楽天旅ノートでお調べになる方

まとめ

YOSAKOIソーラン祭りの概要やイベント、交通規制のご紹介をしました。

始めから見所を知って参加すると、快適にお祭りを見ることができますので、公式サイトも見ながら情報収集しましょう。

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