浜松祭りはどんな祭り?2015年の日程や凧揚げ開場周辺情報まとめ

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神社の例大祭など格式高いと言われるお祭りも日本にはたくさんあります。

その中で浜松まつりは市民が参加して作るお祭りとして地元でも親しまれてきました。

今でもその参加数がどんどん増える成長ぶりを見せる浜松まつりの今後から目が離せません。

ここでは、浜松祭りのイベントスケジュールや交通規制、アクセスそして、周辺グルメなどをご紹介しています♪

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浜松まつりは市民祭りの中でも歴史がある

浜松祭りの始まりは、1789~1800年頃の記録に凧が掲載されていたころではないかといわれています。

浜松には凧揚げしやすい“遠州のからっ風”があるので、このお祭りには最適な地理的条件もあるのでしょう。

子供が生まれると(明治時代からは長男誕生で)、初凧を上げる風習が根付いていきました。

初凧の他には凧合戦もあって、凧同士でぶつかり相手の凧の糸を切って勝敗が決まるものです。
ケンカ凧と言われることもあります。

御殿屋台の引き回しもあって、この屋台は1台で6,000万円もするという話があり、ライトアップされた姿は豪華絢爛です。

市民参加のお祭りとして親しまれる浜松まつりですが、他の地域の方も参加できるのはメリットだと思います。

毎年5月3日~5日の間で開催されますので興味のある方は参加も含めて考えてみてはいかがでしょう?

浜松まつりでイベントスケジュールはどうなっているの?

浜松まつりで凧揚げ合戦が見られるのは、5月3日と4日の10:00~15:00と5日の12:00~15:00です。
中田島凧揚げ開場で行われます。

開場では観覧するのに簡単なルールが決められています。

10:00~15:00まで座席数400の閲覧席が無料で用意されます。

ここは観光客の他に体が不自由な方やご年配の方にもゆっくり見てもらう目的で設置されていますので、マナーを守って使用して下さい。

また「芝生ならどこでもいいだろう」と観覧するのはやめましょう。

合戦エリアには立ち入らない決まりなので会場のスタッフの指示に従いましょう。

夜になると御殿屋台の引き回しがあります。

5月3日は17:00~18:30、4日は18:00~18:30、5日は17:00~18:30までです。

このタイミングで交通規制が行われますが、毎年マイカーでの混雑で地元方が迷惑するという話もあるので交通機関の利用など配慮しましょう。

実際の交通規制やアクセスはどうなっているの?

先に凧揚げ開場周辺の交通アクセスからですが、会場近くには駐車場がないのと交通規制もあり近くまで車で行くのは無理だと思った方が良いでしょう。

ただし、浜松駅近くののアクトシティ前と飯田公園の前からシャトルバスが出ています。
シャトルバスを降りてから開場まで歩いて15分程度の距離です。

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そして夜になると交通規制は更に厳しくなります。御殿屋台の引き回しがあるため車は妨げになってしまいますね。
六間道路から駅までのエリア全域で車両通行止めになるでしょう。

浜松市循環まちバスでさえ16:30以降は運休にしているほどなので、御殿屋台が引き回されている時間帯にマイカーやタクシーで移動するのは難しいですよ。

浜松までの間ならマイカーなどを利用していくのは特に問題ないでしょう。
お祭りの前日までなら宿泊先に行くのも不便はないと思います。

何かユニークな浜松グルメってあるの?

浜松まつりでは世界の屋台が出ますので、そこで食事をしても良いのですがせっかくなら地元グルメの方がいいと思います。

浜松と言えば誰もが思いつく“うなぎ”があります。
かなりたくさんのお店がありますが「うなぎ 藤田」は広めのスペースで落ち着く感じに人気があります。鰻重は2,500円からあって肝吸いもついています。

浜松餃子が食べたいなら「孫悟空」が良いでしょう。
宇都宮餃子と激戦が続いている浜松餃子も人気があって、かりかり&もちもちの食感にハマってしまいます。ただ、お店はそんなに広くはないのでゆっくり食事という感じではないかもしれませんね。

ウナギも甘味も!(つまり鰻丼&うなぎパイ)と言う方には、「うなぎパイファクトリー」もオススメです。

ここは正直に言って遠いです。

浜松駅からは車で50分以上かかるところになります。カフェメニューにウナギお月見丼(2,160円)やうなぎパイのミルフィーユ(690円)など、お子さんと一緒に行っても良いスペースだと思います。

浜松祭りも地元の美味しい食事も堪能しましょう!

浜松観光も浜松祭りの合間に行ってみよう!

浜松祭りでは「浜松祭り会館」中心で動くことになると思いますが、浜松駅前まで行くと見所もあります。

浜松市楽器博物館は是非見ておきましょう。

というのも公立の楽器博物館としては日本初の歴史を持っているからです。

入館料は大人400円ですが、1,200点もの楽器が見られるのも面白いと思います。

浜松城も徳川家康が構築した城としてレ四季のロマンを感じる場所です。

その後家康が天下を取り城を去ったこともあり「出世城」と呼ばれています。

浜松城公園では浜松祭りの時期に“キキキョウ”や“オンツツジ”、“タニウツギ”など色とりどりの花がきれいに咲いているころではないでしょうか。

まとめ

浜松祭りは、一部で良くない評判も聞くほど盛り上がるお祭りのようです。

マナーの面で地元の方に迷惑がかからない過ごし方をしたいものですね。

つい羽目を外してしまうのがお祭りの醍醐味でもありますが、周囲との円満な関係が作れないとお祭りの歴史は続かなくなると思います。

浜松祭りはとっても気分が高揚するお祭りです。礼儀正しく思い切り楽しみましょう^^

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