玄関が臭い!その黒幕はコレだった!その臭い撃退法は?

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におい
玄関はその部屋のファーストインプレッションを決める場所でもあります。
友達や彼をお招きしたときも、玄関が臭いだけで部屋の印象まで台無しになるでしょう。
そこで、気になる玄関の臭いの原因と対策をご紹介しますね。

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玄関が臭い原因のNo.1は靴だった!

玄関には下駄箱があったり、そのまま靴を脱いでおいておきますね。
靴に臭いがこもっていると、そのまま玄関の臭いを大量生産してしまうのです。
毎日同じ靴を履くと、靴の中には汗などがたまって蒸れていますので、足と同じ様な臭いがすると思いませんか?そのまま履き続けると、靴と一緒に玄関の臭いまで悪化していきます。
シューズショップでもおすすめしているのが、一度履いた靴は2~3日間空けて使用すると十分に乾燥させられるので臭いの軽減には最適です。
その方法が難しい場合には、帰宅した靴の中に脱臭用の炭パックや乾燥剤を入れておきましょう。翌朝までの間でも臭いや湿気を取り除いてくれます。
下駄箱に尊まま靴を置いている人には、もう1つのテクニックをご紹介しましょう。下駄箱シートといって、靴で下駄箱が汚れるのを防ぐアイテムがあります。
防臭・抗菌効果を持っているシートも市販されていて、併用することで玄関の臭いをかなり減らせるでしょう。

玄関が臭い原因のNo.2はカビだった!

玄関が臭い理由は靴だけではありません。
雨の日など濡れた傘や、濡れたままの靴を放置するのも玄関ですね。そういった湿気が玄関にたまると、通気性の悪さも手伝ってカビが繁殖しやすいのです。
梅雨の時期や雨の日以外でも靴の湿気でカビは繁殖しますので、特に湿気対策が必要になります。
下駄箱シートや脱臭用の炭パックのほかに、新聞紙の活用をおすすめします。新聞紙は丸めて靴の中にも入れられますし、下駄箱に片付ける前の靴を乗せておくだけでも乾燥効果を発揮しますよ。
濡れた傘も同じで、立てかけるときは新聞紙の上にすると水滴を吸い取るのでカビの発生を予防できます。

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少なくとも年2回は下駄箱掃除を!

なかなか掃除の手が回らない下駄箱ですが、年に2回くらいは掃除をするのがおすすめです。
最も臭いがこもりやすく玄関の臭いを決定づけてしまう場所でもあります。面倒な手間をかけることはありませんので、掃除方法をご紹介しましょう。
下駄箱の靴は全部出して、日当たりのいいところに敷いた新聞紙のうえに並べておきましょう。
その間に下駄箱にたまっている砂や土などを小さなほうきで掃き出して、後は新聞紙を畳んだままでいいので下駄箱の中に放置します。2~3時間経ったら、下駄箱の新聞紙を取り出して捨てます。
靴底の砂や土も小さなほうきで払い落として下駄箱に戻してください。
靴の湿気も下駄箱の湿気も新聞紙が吸収しますので、かなり臭いが少なくなるでしょう。
ご自宅に小さなサーキュレーターがあるなら、天気のいい日に玄関の掃除をしてドアの外に向けて空気の流れを作りましょう。ドアポストがついていれば、ポケットティッシュを挟んで隙間を作るだけで通気ができるため、防犯上の問題も気にならないでしょう。
ドアポストがない場合は、ドアチェーンなどで施錠したまま同じくポケットティッシュを挟んで隙間を作ることもできます。

玄関用の消臭剤だけじゃダメなの?

玄関向けの消臭剤もあり、掃除の時間がない方は使っていると思います。
ところが、靴の臭いやカビの臭いなど根本的な原因を取り除かないと、「悪臭+消臭剤についている香り」で、さらに臭くなると感じたことはありませんか?
香りをつけて臭いを隠すよりも、無臭タイプの消臭剤を置いた方が快適になるでしょう。
また、消臭剤を使用しなくても玄関の臭いを取る方法があります。掃除用でも食用でも構いませんがご自宅に重曹があるなら、安定感のある容器に重曹を入れ、こぼれないようにして置いておくと3ヶ月くらいは臭いを吸収してくれます。
値段もリーズナブルで効果が高いことから、注目されている脱臭方法ですね。

おわりに

部屋の中でも気になる玄関の臭いの原因と対策をご紹介しました。
ほんの少しだけ手間をかけると、こもって消せない玄関の臭いもクリーンにできますので、冬になる前の対策をおすすめします。

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