引越しの見積もりでチェックした方が良い3大ポイント+裏技

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段ボール箱
引越しの見積もりを取るときは、値段ばかりが気になっていますので後になってサービスが悪かったとがっかりする人もいます。
ずっと後までトラブルに悩まない快適な引越しをするために、見積もりで気にした方が良いポイントを押さえておきましょう。
事前に予防できる引越しトラブルもたくさんありますので参考にしてください。

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引越し見積もりポイントは付加サービスも重要!

引越しは単身ファミリー向けなどで、必要になるサービスが違うと思います。
女性の単身引越しなら家電の配線なども対応してくれると便利ですよね。ファミリー向けの引越しでも、夫は翌日から仕事に行って妻が1人で荷物の片付けをするのは大変です。小さなお子さんがいれば、さらに負担になるので荷物の開梱サービスを希望する人もいます。
引越しの見積もりを取るときに、「家族の誰が何を担当して、手つかずになりそうなのはこんなこと」と理解していれば、必要なオプションを付けて見積もりを取れます。
注意点として、引越し作業が済んでから追加料金を請求してくる業者もありますので、見積もりに同意する際は「今後一切の追加請求はない」ことを確認しておいてください。
口頭での役職より、契約書などに盛り込んでもらったほうが後でトラブルになるのを避けられますよ。

段ボールや梱包資材が有料なんて!!

最近では引越し業者が段ボールや梱包資材を無料的今日するのがスタンダードになりました。
見積もりをとるときは、「段ボールは○枚まで無料」と明記しているところが多いのですが、中には段ボールも梱包資材も有料で提供している業者があります。先に無料提供しているかどうかの確認をして、その段ボールはいつ頃に届けてくれるのかも聞いておきましょう。
荷物を詰めるのに全部一気に片付けるのは難しいと思います。そのため段ボールは遅くても1~2週間前には届けてくれないと困りますよね。
せっかく荷造りをしたのに、詰め方が悪いのでやり直したとか、荷物を運んでくれなかったというトラブルもあるので、そういったときの対処についても質問しておきましょう。
荷造りも全てセットになっている引越しコースを選んだ場合は、何もしなくて良いのでこの点は気にしなくてもいいと思います。

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荷物や部屋の破損が大損害に?

見積もりチェックの際に、一番注意したいのが「万が一の時の責任は誰が…?」ということです。
荷物を運ぶときは、養生シートを貼っていても壁などにキズができるリスクはあります。作業スタッフに落ち度があっても保証しないのでは困りますね。保証はするけれど少額のみということでも不十分でしょう。
また、荷物を移動させるときには、引越し荷物の破損でトラブルが起こります。このときも補償額の上限が決まっていると、引越し業者の保険では足りないので、高額な家財があるなら別で保険に入ることも検討してください。

引越し料金の支払いタイミングと裏技

引越しの見積もりを取るときは料金の支払いがどのタイミングで、現金なのかカードの使用ができるのかも明確にしましょう。
防犯上の問題があり、多額の引越し費用を持ったままにするのは良くありませんね。
もし現金払いなら引越し作業の前に支払えるのか、それ以外ならカード支払いがOKなのかで安心度が変わります。
裏技として、本来なら必要ないのですが、少額の心付けを前払い現金と一緒に渡すことで、作業スタッフがとても丁寧に作業をしてくれるそうです。ジュースなどが帰る程度の金額を作業スタッフの人数分で計算して、気持ちをして渡すだけでお互いに気持ちの良い引越しができますよ。
お年玉を入れるようなポチ袋に入れておいて、支払いの現金と一緒に渡すのが裏技です。この準備のためにも、あらかじめ作業スタッフが何人来るのかもチェックしてください。

まとめ

ここでは引越しの見積もりでチェックしたほうが良いポイント3つと裏技を1つご紹介しました。
始めて引越しをする人は、どんな問題が起こるのか予測できないので見積もりで見落としてしまうことがたくさんあるといわれています。
良心的な引越し業者なら親切に教えてくれますが、全ての業者で安心お任せにならないケースもありますので賢く比較しましょう。

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