茨城県のライトアップが美しい夜桜が楽しめるお花見スポット

公開日:  最終更新日:2015/03/05

春と言えばお花見。日中の青空の下で見る桜もキレイですが、日が落ちてからライトアップされた夜桜を眺めるのは、とても幻想的でキレイですよね。
茨城県の夜桜が楽しめるスポットを集めてみましたので、お花見に行かれる方は参考にしてみてください。

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水戸:桜のトンネルを歩く 千波湖

梅の名所として知られている偕楽園の隣には、ひょうたん型をした「千波湖」があります。
ソメイヨシノ、ボタンザクラ、枝垂れザクラなど、豊富な品種の桜の木が約700本並び、春が訪れると湖を囲うように咲き乱れています。

シーズンとなる4月上旬頃には、”水戸の桜まつりが”開催されるため、偕楽園を含める周辺にはボンボリが飾られます。千波湖畔の桜もライトアップされ、満開の季節には桜のトンネルの中を歩けます。遊歩道が整備されているので散策しやすく、湖の噴水とともに映し出される夜桜の木の姿は非常に幻想的です。

那珂市:八重桜の名所 静峰ふるさと公園

那珂市の「静峰ふるさと公園」は、約2100本の八重桜をはじめにソメイヨシノやカンザンなど多くのが桜が咲き誇り、日本さくら名所100選にも選ばれています。

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4月上旬から5月初旬にかけて見頃を迎える八重桜に合わせ、灯籠のライトアップが行われるため、幻想的な夜桜の景色を見ることができます。また、”八重桜まつり”のイベントでは、郷土芸能やコンサートも開催されるので、期間中なら桜以外にも楽みがあります。

日立市:伝統的な祭りも見どころ 平和通り

日立市の平和通りとかみね公園は、ソメイヨシノを中心に約1000本の桜が咲き、日本桜の名所に選ばれているスポットです。駅前の平和通りには桜並木のトンネルができ、風情ある景色が楽しめます。

また、”日立さくらまつり”では、ライトアップや提灯が点り、夜桜を見ることができます。日立さくらまつりの山車は、国の重要有形民族文化財、重要無形民俗文化財、ユネスコ無形文化財にも指定されており、桜とともに見どころとなっています。

まとめ

茨城県内の桜の名所では、種類が多く比較的長く桜が楽しめるのが特徴です。
桜の満開に合わせたお祭りは、お花見を一層楽しい気分にしてくれるイベントなので、開催期間に合わせて、賑やかな夜桜を鑑賞しに出かけてみてはいかがでしょうか?

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