春バテ?春に起こりがちなメンタルの不調に備えよう

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春は暖かく気持ちの良い季節ですが、どうも体調が優れないという人が多くなります。

それと同じくしてメンタルの不調を訴える人も増えてしまいますね。

年度替わりに様々な変化も訪れますので、心身共に整える準備をしましょう。

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気持ちと体のバランスが揺らぎやすい春

日差しも暖かく爽やかになってくるとウキウキした気分になると思います。

気持ちの上では切り替えが出来ても、実は体の切り替えがついてきていないということが春の不調を呼んでしまいます。

冬は寒さから体が冷えた状態が続いていて、春になっても冷えが体に残ってしまうことがあるのです。

外側から温めるバスタイムもオススメですが、内側から整えるためにも根菜を温野菜として食べたり、温かい飲み物を積極的に摂りましょう。

飲み物には生姜のパウダーやチューブを少量入れる事で、内臓温度が高くなります。この内臓温度が高いと手足など末端にも温かさが巡るのでオススメの方法です。

新年度を迎える春のメンタルは不調が当たり前?

日本では4月1日を新年度として、会社でも学校でも新しい1年が始まります。

環境が大きく変わる時期でもありますので、精神的な負担を感じるのではないでしょうか?

まず基本的な考えとして「人間は新しいことになれるのに時間がかかるもの」と念頭に置いて下さい。今までは出来たのにと思っている人の多くは、新しいことに慣れない焦りでメンタルの不調を起こしがちです。

早く慣れようと思って根を詰めるのも良くありませんね。自分では休んでいるつもりで十分な休息になっていないことが多いのです。

これでは心も体も疲れてしまいますので、「春は要注意の季節だ」と思ってブレーキを踏むことも大切です。

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気持ちの焦りはメンタルの不調を起こしやすくなります。「ゆっくり」を意識した方が良いのが春の特徴でもありますね。

春から飛ばしすぎて疲れ果てていると、ゴールデンウィーク明けの五月病に勝てなくなるのではないでしょうか?

春になってメンタルの不調が起きてしまったら?

気をつけていたけれど周りの慌ただしさに巻き込まれてメンタルの不調を起こしたかも!と思っても大丈夫です。

自分で緩和するメンテナンス方法がたくさんあるからです。

最も簡単なのが「よく寝ること」なんですね。

メンタルの不調と言っても臓器として心が存在している訳ではありませんよね。

実は、脳で少し混乱や疲れが出ているサインなので、まず脳を休めるための睡眠が欠かせません。睡眠時間には成長ホルモンが分泌されて、1日に受けたダメージを回復する作用もあるので質の良い睡眠が効果を発揮してくれます。

良い睡眠を取るために、温めのお風呂でリラックスとか、マッサージやツボ押し、好きな音楽を聴いて何も考えない時間を作るなどの工夫ができます。

次の日に向けてリセットするには、寝るのが一番効果的ですよ。

まとめ

ウキウキする春には心身共に切り替えが不十分でメンタルの不調が起こりやすいですね。

気持ちが先走り体がついてこないと、思い通りにならない自分に対してストレスが溜まることもあるのでコントロールが難しく感じます。

「不調!」と思った瞬間に、胸に手を当てて赤ちゃんの背中をポンポンと叩くようにし、1分間でも深呼吸して下さい。

気持ちが落ち着く脳のホルモン分泌が促されますし、ご自分の気持ちにブレーキをかけるスイッチにもなります。

環境に慣れてしまえばメンタルの不調は気にならなくなるので、ゆっくり順応するのが大切です。

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