巻き爪が痛い!原因と対処・予防方法

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巻き爪が痛い!原因と対処・予防方法

足の爪が湾曲してしまう「巻き爪」は、皮膚に爪が食い込んでしまう事で、次第に痛みを伴いがちです。放っておくと巻き爪は、どんどん悪化してしまうので、痛みが出た時にはきちんと対処するようにしましょう。巻き爪の原因・予防法をまとめましたので、参考にしてみてください。
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巻き爪の主な原因

巻き爪の原因は、遺伝や年齢以外に、つま先に負担がかかると巻き爪を引き起こしやすくします。キツイ靴や足の指に力が入る運動をすると巻き爪が悪化しますので、巻き爪に悩まされている方は、まず原因を取り除く生活を心がけましょう。

また、意外なことに「深爪」も巻き爪の原因となります。
巻き爪になると自己判断で、爪を切りすぎてしまう方がいるのですが、深爪はどんどん爪の形を変形させてしまうので注意してください。もちろん伸ばしすぎも負担がかかるので、適度に切りそろえるようにしてください。

巻き爪の痛み改善策

巻き爪が傷んだ時は、「コットンパッキング」という処置法が有効です。コットンパッキングは自分で簡単に行うことができるので、痛み軽減の対処法として覚えておくと便利です。

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【コットンパッキングのやり方】

コットンを米粒程度の大きさにちぎって丸めます。巻き爪が食い込んでいる部分に、ピンセットを使ってコットンを挟みます。軽度の痛みなら、コットンパッキングだけでも十分に痛みを軽減することができます。

もしも、コットンを詰める隙間がない場合には、「テーピング法」と言う対処法もあるので、症状に合わせた改善方法を選びましょう。痛みが強い場合には、「皮膚科、外科、形成外科」などの病院に行く事も検討しましょう。巻き爪矯正の専門に取り扱う医療機関もありますので、内出血や炎症を引き起こしてしまう方は病院で相談してみてください。

巻き爪の予防策

巻き爪の痛みを予防するためには、サイズが合った靴を履いて、つま先に負担をかけない事が第一です。オシャレも大切ですが、歩行が困難になる事もあるため、先端が細いパンプスや小さめの靴は避けてください。

そのうえで、自宅でセルフケアできる「巻き爪用の矯正グッズ」も販売されているので、痛みが起きる前に対策しておくと外出先で辛い思いをせずに済みます。
巻き爪用の矯正グッズは、テーピングやサポーターがあり、2,000円前後で購入することができます。ドラッグストアや通販サイトでの購入が可能なので、巻き爪になりやすい方におすすめです。

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