シミに効く期待できる食べ物と飲み物6選

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シミが気になると言う女性は多いですよね。

美白化粧品にも効果はありますが「高い!」と思ってしまいます。そこで毎日の食事でもできるシミ改善があれば便利だと思いませんか?

インナーケアとしてできるシミ対策の食品をご紹介しますね。

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シミってなんでできるの?から始めよう

シミの主な原因は紫外線です。

肌のメラニン色素が多くなりシミができてしまうのですが、実はメラニンは紫外線から肌を守るためにできるものでもあります。

体の機能が働くほど紫外線を浴びてしまったという目安のサインなんですね。

年齢を重ねると、顔全体というよりも集中した場所にメラニンの反応が出てシミが増えやすくなります。

肌を守る皮脂やバリア機能、新陳代謝の低下なども原因の1つになります。

肌が正常な機能をするために必要な栄養を補うことでもシミ予防に期待ができますので、食生活を変えてみてはいかがでしょうか?

人参のβカロチンは肌を作るのに欠かせない

人参にはβカロチンという栄養素が入っています。体の中に入るとビタミンAに変化をして皮膚とか粘膜を健康な状態に導けます。

抗酸化作用に優れていることから紫外線に対抗するにはオススメですね。

ビタミンAは脂溶性ビタミンと言って体に蓄積するタイプです。

そのため上限摂取目安が決まっていて、成人女性なら1,800IUまでの量と決められていますね。

多く摂取すると、湿疹やめまい、眠れなくなるなどの健康問題がでます。

ところが人参から摂るβカロチンは、体に必要な分しかビタミンAに変化しないのでビタミンAをサプリメントで摂るより安心できます。

普段の食事ではビタミンAを摂り過ぎることはないですし、むしろ足りないと思って良いくらいです。

脂溶性ビタミンで油馴染みが良いことから、炒め物やドレッシングをかけて食べると吸収が良くなります。

きんぴらゴボウにしたり、生の人参にオリーブオイルのドレッシングをかけると良いでしょう。

人参をツマ切り器で切ってからかき揚げにすると吸収も良くなりますし、見た目にも可愛らしい出来上がりになります。

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簡単な方法でも美味しく効果的に食べられます。

ポリフェノールでシミ撃退に期待できる

ポリフェノールは抗酸化作用が高い事で美容への期待が大きいですね。

かなり前から有名なのでご存じの方が多いかも知れません。

紫外線を浴びてメラニン色素ができるときには活性酸素が働くので、これを邪魔するためにポリフェノールが有効だと言うことなんです。

ポリフェノールの代表的なものとしてお茶のカテキンやタンニン、ブルーベリーなどのアントシアニン、大豆製品に入っているイソフラボンがあります。

赤ワインにはアントシアニンが多く美容にはオススメされています。

ただ注意点として「ワインにはチーズ」と決めている方は量の加減が必要です。

チロシン→チロシナーゼ→メラニン色素へと変化することがわかっていますが、チロシンというのはチーズから見つかったタンパク質の1つです。

チーズを食べてシミが多くなると医学的にわかっているのではありませんが、ワインと組み合わせてもあまりイメージは良くないので、こう言ったことも知っていた方が良いと思います。

イソフラボンの入っている豆腐は半日水切りをしてから塩麹に1~2日漬けておくと、チーズのような感覚で食べられます。

大豆製品は女性のリズムを安定させるのに適していますし、食物繊維も獲れるので便秘改善で美肌を目指すこともできますよ。

ポリフェノールの摂取は赤ワインやお茶、ブルーベリージュースなど飲み物で摂るのがオススメです。

ちなみにコーヒーは、その色からシミが増えそうに思ってしまうところですが、ポリフェノールを含んでいます。

コーヒー1杯でワイン1杯と同じ程度、緑茶と比べると2倍程度のポリフェノールが摂取できますよ。

「ワインはダメ…」という方でもコーヒーに十分な効果が期待できるでしょう。

シミはそのメカニズムを知っていると、対策を考えやすくなります。

サプリメントや美白化粧品も良いですが、毎日欠かせない食事でもシミを薄くできる・予防する効果が期待できますので試してみませんか?

値段の高い化粧品よりも毎日コツコツと続けられるのが最大のメリットでしょう。

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