このブルーを見るために行く!千歳・支笏湖氷濤まつり

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氷濤祭りを楽しむカップル。illumination
冬の風物詩でもある千歳・支笏湖氷濤まつりは、寒い時期に開催するからこそ美しいブルーの輝きに満ちているのです。
その中で行われる花火大会も素晴らしいですし、このときだからこそとウエディングをする人もいるほどです。
寒さをデメリットにすることなく、冬を最大限に楽しめるお祭りに行ってみませんか?

日程や交通アクセスなども併せてご紹介しますね。

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千歳・支笏湖氷濤まつりは酷寒の時期に開催

北海道千歳市の支笏湖で開催される千歳・支笏湖氷濤まつりは、例年1月末から開催されます。

2016年は1月29日から2月21日までの日程で開催予定となっています。

氷濤というのは、骨組みを作っておいて、そこに支笏湖の水をスプリンクラーでかけることによって作られるオブジェのことをいいます。支笏湖の水は元々青みがかっていることから“支笏湖ブルー”とも呼ばれています。

昼間は青みがかった氷濤が美しいですし、夜になるとライトアップされてとても幻想的です。

支笏湖のある千歳市は、毎年1月の平均気温が-5.7度、2月は-5.4度です。最高気温の平均でも1月は-0.9度、2月でも-0.4度とかなり寒いですね。

そんな時期だから氷濤は美しさを増しますし、温かい食べ物や温泉の価値も高くなるのでしょう。
本来は不凍湖といわれて凍ることのない支笏湖の水が凍ってオブジェになっているのも見所だと思います。

千歳・支笏湖氷濤まつりのスケジュール

千歳・支笏湖氷濤まつりは開催期間中9:00~22:00までが開場時間です。ライトアップは16:30からの予定ですね。

まだ公式ホームページがオープンしていないので、2015年のスケジュールを参考にご紹介していきましょう。

まず初日には9:00からオープニングセレモニーが始まります。

10:00から氷濤サービスプラザがオープンしますので、甘酒やコーヒーなどのホットドリンク、そば・うどんのような温かい食べ物の提供が始まりますね。

それ以降は、ステージイベントや参加型イベントが開催され、土日の18:30ころから毎回花火大会が実施されます。
ファミリー向けに小さなお子さんのミニスケートリンクや滑り台、安全な引き馬体験(700円)もありますよ。

千歳・支笏湖氷濤まつりまでのアクセス

千歳・支笏湖氷濤まつりの会場までのアクセスは、多少時間はかかりますがシンプルです。

千歳駅の高架から道路を挟んだ向かい側に屋根のついたバス停があります。リムジンバス新千歳空港線で支笏湖行きのリムジンバスに乗ってください。44分で支笏湖のバス停に到着して徒歩3分くらいでお祭り会場まで到着します。料金は片道930円です。

北海道では基本的に車移動をするものと思っている人が多いので、千歳・支笏湖氷濤まつりでも無料の駐車場480台分を用意しています。ただ、この駐車場はお祭り会場と川を挟んで向かい側になるので便利とはいえない環境ですね。

歩いても5~6分くらいの距離ですが、冬場の道は歩きにくいので10分くらいの距離だと思ってください。橋も通りますので寒いでしょう。

公共交通機関を利用していった方が便利なのではないでしょうか?

お祭り会場で不便な思いをしないために!

冬の屋外で困るのは飲食よりもトイレでしょう。

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まず、周辺のトイレ情報からご紹介します。広いお祭り会場ですが支笏湖側に1カ所しかトイレがありません。周辺には支笏湖ビジターセンターがあり、ここが一番近いトイレですね。また商店街や公園にもトイレがありますので分散利用できるように場所だけ把握しておきましょう。

もし、千歳・支笏湖氷濤まつりは見に行きたいけれど寒いのはちょっと苦手という人がいれば、お祭りに行ってから周辺の日帰り温泉にも入れるので、少しだけお祭りを見て温泉に入っても良いですね。トイレの心配もないでしょう。

昼食がセットになっているプランもあるので、お祭りを見てお昼に温泉に行ってから夜の花火大会を見に行くのもオススメのプランです。湯冷めで風邪を引かない対策をしておけば問題ありません。

丸駒温泉・休暇村支笏湖・支笏湖第一賓亭留 翠山亭などたくさんありますので事前の情報を確認しましょう。

周辺のお食事情報も要チェック

千歳・支笏湖氷濤まつりの会場でも温かい食べ物や飲み物が用意されています。

寒い中で食べるから余計においしく感じるものですが、お祭り会場以外でも北海道の味が堪能できますよ。

リムジンバスが発着するJR千歳駅周辺にもたくさんの飲食店がありますし、JR南千歳駅に移動すると「千歳アウトレットモールレラ」の中にもレストランが入っています。新千歳空港内の飲食店街も便利ですし、札幌方面でのお泊まりなら、JR札幌駅まで移動してから食事のプランにしましょう。

支笏湖周辺にも飲食店はありますが、混み合って利用関内場合もあるので、事前予約できるところは先に連絡をしてください。

お祭りの準備に現地でしておくと便利なこと

やはり寒い時期のお祭りなので会場に行ってから「用意しておけば良かった」と思うものが出てきます。

リムジンバスで千歳・支笏湖氷濤まつりに到着してからでは用意できないものもありますので、まずJR千歳駅周辺でアイテムをゲットしておきましょう。

思っているよりも寒くなることもありますので、使い捨てカイロを衣服に貼るタイプと靴のつま先に入れるタイプを持っているといいでしょう。カイロを貼っていくなら、腰の骨盤のところ・おへその下のところがベストポジションです。全身が温まるといわれているからです。体が温まるとトイレに行きたくなる回数も少なくなるので、ゆっくりとお祭りを楽しめるでしょう。

途中までは気にしていなくても、あると便利なのがマフラーやストールです。マフラーだとほどけて邪魔だと思うならネックウォーマーかスヌードにしましょう。JR千歳駅前のペウレ千歳には100円ショップが入っているのでリーズナブルに準備できます。

手袋なども販売しているので気軽に購入できますね。

また、お祭り会場に出かける前にホットドリンクを飲むなら、ショウガやシナモンの入ったドリンクが体を温めてくれますよ。

ここまで準備をしなくても千歳・支笏湖氷濤まつりは楽しいのですが、より快適に過ごしたいなら邪魔にならないコンパクトなものだけでも準備しておきましょう。

おわりに

千歳・支笏湖氷濤まつりをご紹介しました。
幻想的で美しい風景を自然の中で体験できる貴重な機会になると思います。お祭り会場は便利な場所とはいえませんが、この限定間があるから余計に盛り上がると思いますよ。
北海道の厳しい寒さの中でも、凍らないはずの支笏湖の水が凍っているところを見られる、ごくまれなチャンスなのでオススメします。

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