鏡餅は鏡開きをするときに金槌を使うと安全で便利!

公開日:  最終更新日:2014/11/18

鏡餅を開くときには金槌を使います。

あまりにも鏡餅が硬くて木槌の頭の部分が外れることもあるので、安全のためにも金槌の方が良いでしょう。
衛生面に気を付けた使い方や、金槌がない場合の代用品もご紹介しますね。

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<どんな金槌で鏡餅を割れば良いのかわからないなら>

金槌も普段から使うものではないので、どれが良いのか分かりにくいですね。

まず、叩く部分の両方が平らになっていてハンマーのように見えるものは玄能(げんのう)と言います。
そして片方だけが尖った様になっているのが金槌と分かれています。

金槌で鏡餅を割ることをオススメするのは、平らになった部分で叩くだけでなく、割りにくければ尖った方も使えるからですね。
完全に乾燥していると割りやすいですが、中央部分に水分が残っていると、平らな部分で叩くだけでは割りにくいこともありますよ。

<安全性と衛生な状態を保つには?>

金槌は工具としてご家庭にあるものです。
当然、その用途で使ったことがあると思いますので、食べ物に直接触れるのはイヤだという人もいるのではないでしょうか?
除菌のウェットティッシュで拭いてから使う人もいますし、ビニールをかぶせる人もいます。

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ただ、叩くときに鏡餅の破片が飛び散らないように、お餅をビニール袋に入れるなら、金槌はそのままでも衛生的に使えます。
お子さんにさせてあげるときには、無闇に振り上げることもあります。
怪我をする可能性もあるので、しっかりと説明した上で安全な使い方も教えてあげましょう。

<金槌なんかない!何かで代用できないの?>

最近では工具を持たないご家庭も多くなりました。
そのため、鏡開きはしたいけれど、金槌を持っていないと言う事があるのではないでしょうか?
そこで代用できるものもご紹介します。

ドライバーの持ち手のところで叩く人もいますが、そもそも工具一式がないならキッチン用品で代用します。

包丁で鏡餅を切るのはいけませんが、包丁の柄を使って叩くことは出来ます。
刃の部分で怪我をしないよう細心の注意が必要です。

また、すりこぎ棒があれば強くグリップして縦に刺すようにして叩いて下さい。
かなり乾燥してひび割れている鏡餅は叩かなくても、手で割れる場合があります。

ある程度手で割れるか試してから、叩く道具を考えても良いでしょう。

<まとめ>

鏡餅を叩いて開くには、金槌が便利ですが、なければ他のものでも代用できます。
手で割れるなら道具を用意する必要はありませんね。
ヒビのところを手で持って剥がせるようであれば、そのまま手で割っていきましょう。

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