尾張津島天王祭の日程や名古屋からのアクセスとお薦めプチ観光ルート

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目にも彩!伝統的な尾張津島天王祭が美しいお祭りです。

尾張津島天王祭は長い歴史を持ち、日本三大川祭りとして名を馳せています。

川涼みをしながらゆったりと荘厳な船が進むのを眺められます。

昼と夜では違った顔を持つので、見逃せないシーンがたくさん盛り込まれていますよ。

こちらでは尾張津島天王祭の2015年の日程や名古屋からスムーズに向かうための交通アクセス、周辺のちょっとした観光ルートなどをご紹介しています。

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尾張津島天王祭は重要無形文化財でもあるお祭り

尾張津島天王祭は500年以上の歴史があるお祭りです。

織田信長など戦国武将からも愛されていたお祭りだと伝わっていますね。

「尾張津島天王祭の車楽船行事」ということで重要無形文化財の指定も受けています。

これだけ歴史のあるお祭りですので以前は旧暦に合わせていましたが、現在は7月の第4土曜日と翌日で開催されています。

2015年は7月25日と26日の予定です。

25日には宵祭、26日には朝祭とわかれています。

例年の予定では25日に神輿渡御が10:00から始まって津島神社から御神輿が出ます。

このお祭りのときにしか御神輿が出ることはないそうです。

19:00になると如意点火(にょいてんか)が始まり船の提灯が灯り始めます。

丸い綿帽子のように並ぶ提灯は“目にも彩”という表現がぴったりです。

船が出るのは20:45からですね。夜の船が見られるのはこの日だけです。

26日は早朝から祭りが始まります。

5:00には屋台起こしといって市江車で屋台や人形を組み上げていきます。

出船は9:00からとなっていて、人形を乗せた船が出始めます。

この時は古楽が奏でられるので、平安絵巻の調べという雰囲気になるでしょう。

10:30からは神輿還御が始まります。津島神社に御神輿を還して朝祭りが終わります。

名古屋から津島神社と天王川公園までのアクセスをスムーズに行くためには

それでは、津島神社と船の行き来する天王川公園までの行き方をご紹介しますね。

津島神社と天王川公園にスムーズに行けば絶景ポイントもキープ出来ますので、ご参考になれば嬉しいです。

名古屋から津島駅までのルートは簡単で、JRなら「名古屋駅」から「津島駅」まで25分くらい、バスを利用すると「名古屋駅」から「津島駅」まで40分くらいです。

そして津島神社までは「津島駅」から歩くと16分くらいです。

津島市巡回バスは運賃が100円と安いですが、路線図にある通りかなり遠回りをします。ちなみに降りるバス停は「津島神社南」です。

車だと10分くらいの距離ですが、津島神社に駐車場があっても臨時駐車場を設けるのは初詣のときくらいなので自家用車で行くのは避けたほうが良いと思います。

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タクシーを利用すると560~660円くらいで到着するので、歩くのは大変と言うときはタクシーのほうがスムーズでしょう。

また、天王川公園までの行き方は津島神社から歩いて7分くらいです。

出入り口になっているのが3箇所ですが一番近い出入り口1付近に、「天王川西堤」と書かれた脊柱があって、そこからスロープを下っていけます。

天王川公園の見晴らしは良いのですが、眺望の良い場所はあらかじめ申し込む桟敷席になっているでしょう。

津島神社まで駅から歩いて行くと途中の左手に天王川公園があるのもわかってロケーションの予習にはいいと思いますよ。

津島神社周辺をプチ観光で回るオススメ参考ルート

津島駅から真っ直ぐの通りが「天王通り」です。津島神社までの道すがらいくつか見るところがあります。

通りの右手に「厭う金物店」が見えたら右折します。少し歩いたところには「対馬観光交流センター」があります。

天王通りに戻って神社方面に進むと「六字屋仏壇店」を過ぎた右側に「大銀杏」が見えます。

「あかだ・くつわ店」を通り過ぎた左側にも「大銀杏」がありますよ。

後は津島神社から天王川公園に向かうときに「わざ・語り・伝承の館」「塚田家住宅」などの歴史に触れられるところがあるので、通りすがり眺めることもできるでしょう。

津島駅周辺にグルメスポットはあるの?

津島市にも名産品はありますが、それに特化しているお店は少なく感じました。

お食事処はいくつかありますが、愛知県のメニューを食べたいなら名古屋駅まで戻ったほうが充実しているのかもしれません。

ここではお祭りの帰りに休憩できるカフェなどをご紹介しますね。

津島駅の東側には「コスモス」があります。お昼の時間帯は少し混み合うようですね。

「アナベルコーヒー」は津島神社から向かうと津島駅を越えたところにあります。

明るい雰囲気でゆっくりできるお店です。フレッシュミントシェイク(560円)、グレープフルーツティスカッシュ(510円)など珍しいドリンクがありますね。

津島駅内に「ニューカントリー」、すぐ近くには「かもしか」などの喫茶店もあります。

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まとめ

尾張津島天王祭をご紹介しました。

観光スポットはごく一部しかご紹介していませんが、他にも歴史的な建造物や神社仏閣が数多くあります。

時間が取れるようなら回ってみましょう。

広々とした天王川公園の池に浮かぶ船の姿は思い出に残ると思いますよ。

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