日中の眠気には睡眠時無呼吸症候群が隠れている!?自覚症状チェック

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日中に眠たくなるのは睡眠不足のせいとか、疲れているからと思いがちですね。
そのため、他の人と同じ眠気覚ましの方法を試してしまいます。
ところが中には他の病気が原因で眠気を感じている場合もありますので、ご紹介しますね。

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<眠たくて危険な睡眠時無呼吸症候群とは?>

睡眠時無呼吸症候群というのを聞いたことがあるかと思います。
これは、寝ているときに呼吸停止をしてしまうことで、生活習慣病を引き起こす原因にもなりますね。
今までは肥満の方が、この病気になりやすいと言われていましたが、痩せていてもあごが小さいなどの条件が揃うと、睡眠時無呼吸症候群になる可能性があります。
わかりやすい自覚症状がありますので、当てはまるものがあれば、呼吸器科や専門の病院で治療する必要があります。
睡眠時無呼吸症候群の眠気は、かなり強いものなので、気が付かないままで車の運転をして事故に遭うケースも増えています。
次の項目で自覚症状をご紹介しますので、チェックして確認しましょう。

<気になる睡眠時無呼吸症候群の自覚症状とは?>

それでは睡眠時無呼吸症候群の自覚症状をリストアップします。
まず、大きなものを3つご紹介しますね。
・朝起きたときに頭痛がある
・朝起きたときにノドの乾きが強い
・日中の眠気が強い

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起床時の頭痛は典型的な自覚症状で、寝ているときに呼吸が断続的に停止するので、脳が酸欠状態になります。
また、熟睡できない状態が続くことも関わりますね。
睡眠時無呼吸症候群では、口呼吸をする人が多いので、朝起きたときにノドがカラカラになっていることも多くなっています。
就寝時には大きないびきをかきますね。
そして、日中の眠気は、本人が何か努力をして冷ませる程度のものではないようです。
カフェインを取っても、仮眠を取っても眠気が取れないのが特徴です。
目立つ自覚症状をチェックして、早めの改善を検討しましょう。

<もし睡眠時無呼吸症候群だったら?>

自覚症状をチェックして、睡眠時無呼吸症候群だとわかったら病院に行って確認の検査をします。
何通りかの治療方法があって、マウスピースを使った噛み合わせの調整で呼吸しやすくしたり、CPAPという鼻につける呼吸器で調整も出来ます。
CPAPは寝ているときにつけるだけで、生活の改善が出来ると利用している人も多いですね。
病院からのレンタルで使えます。
マウスピースは内科と提携している歯科医院で作りますが、紹介されていくと保険適用になるので費用の負担も小さいですよ。
多くの方が手術をするのか不安に感じると思いますが、患者さんの負担の割に効果が低いと言う事で、この方法にする人はほとんどいません。
眠気が強くて何をしても治まらないという人は、健康状態も確認してみましょう。

<まとめ>

「眠気=睡眠時無呼吸症候群」と限定されているのではありませんが、万が一ということもあるので、自覚症状をチェックしてみて下さい。
該当しなければ疲れているとか寝不足が原因ですので、普通の眠気覚ましの方法を使っていて問題ありませんよ。

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